「痛」の書き方

日本で一般的に用いられている「書き順(筆順)」「書き方」の紹介・解説です。
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筆順(書き順)アニメーション・教科書体イメージ・文字分類

漢字「痛」の筆順(書き順)解説アニメーション

音訓(読み)

ツウ 痛い(いたい) いた(い) 痛む(いたむ) いた(む) 痛める(いためる) いた(める) トウ[常用外] 痛わしい(いたわしい) いた(わしい)[常用外] 痛める(やめる) や(める)[常用外]

ポイントなど

やまいだれは、テン、横、「ノ」、「ン」です。
「苦痛(クツウ)」、「腰痛(ヨウツウ)」、「心痛(シンツウ)」、「陣痛(ジンツウ)」、「痛飲(ツウイン)」、「痛快(ツウカイ)」、「痛恨(ツウコン)」、「痛惜(ツウセキ)」、「頭痛(ズツウ)」

書体による違い
(書体の例) ゴシック体、明朝体、教科書体、楷書体、行書体、草書体

四字熟語

齧指痛心 (げっしつうしん)
疾痛惨憺 (しっつうさんたん)
疾痛惨怛 (しっつうさんだつ)
西河之痛 (せいかのいたみ)
西河之痛 (せいかのつう)
切歯痛心 (せっしつうしん)
切歯痛憤 (せっしつうふん)
絶痛絶苦 (ぜっつうぜっく)
沈著痛快 (ちんちゃくつうかい)
沈痛慷慨 (ちんつうこうがい)
痛飲大食 (つういんたいしょく)
痛快無比 (つうかいむひ)
痛定思痛 (つうていしつう)
痛烈無比 (つうれつむひ)
抱痛西河 (ほうつうせいか)
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筆画と筆順

漢字は、筆画(点・横棒・縦棒など)を組み合わせて造られています。この筆画を組み合わせていく順序が「筆順」です。(分かりやすく「書き順」と呼ばれることもあります)
このホームページでは、日本において一般に通用している「筆順(書き順)」をアニメーションを使って紹介しています。

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日本漢字能力検定を受験される方は、「採点基準」をご参照ください。
関連キーワード: 漢字,書き方,筆順,書き順,読み,熟語,ひらがな,カタカナ,書く
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