「衆」の書き方

日本で一般的に用いられている「書き順(筆順)」「書き方」の紹介・解説です。
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筆順(書き順)アニメーション・教科書体イメージ・文字分類

漢字「衆」の筆順(書き順)解説アニメーション

音訓(読み)

シュウ シュ 衆い(おおい) おお(い)[常用外]

ポイントなど

「血」の次は「イ」です。
「衆寡(シュウカ)」、「衆生(シュジョウ)」、「大衆(タイシュウ)」、「聴衆(チョウシュウ)」、「民衆(ミンシュウ)」、「公衆(コウシュウ)」、「下衆(ゲス)」、「観衆(カンシュウ)」、「衆目(シュウモク)」、「合衆国(ガッシュウコク)」

書体による違い

漢字「衆」の書体による違い
(書体の例) ゴシック体、明朝体、教科書体、楷書体、行書体、草書体

四字熟語

一切衆生 (いっさいしゅじょう)
烏合之衆 (うごうのしゅう)
烏集之衆 (うしゅうのしゅう)
群衆妄覚 (ぐんしゅうもうかく)
下化衆生 (げけしゅじょう)
衆寡不敵 (しゅうかふてき)
衆議成林 (しゅうぎせいりん)
衆蟻慕羶 (しゅうぎぼせん)
衆賢茅茹 (しゅうけんぼうじょ)
衆口一致 (しゅうこういっち)
衆口熏天 (しゅうこうくんてん)
衆口鑠金 (しゅうこうしゃくきん)
衆矢之的 (しゅうしのまと)
衆少成多 (しゅうしょうせいた)
衆心成城 (しゅうしんせいじょう)
衆人環座 (しゅうじんかんざ)
衆酔独醒 (しゅうすいどくせい)
衆怒衆賤 (しゅうどしゅうせん)
衆妙之門 (しゅうみょうのもん)
衆目環視 (しゅうもくかんし)
衆目衆耳 (しゅうもくしゅうじ)
衆生済度 (しゅじょうさいど)
衆生世間 (しゅじょうせけん)
衆善奉行 (しゅぜんぶぎょう)
聖衆来迎 (しょうじゅらいこう)
截断衆流 (せつだんしゅる)
稠人広衆 (ちゅうじんこうしゅう)
得衆得国 (とくしゅうとくこく)
得衆得国 (とくしゅうとっこく)
度衆生心 (どしゅじょうしん)
博施済衆 (はくしさいしゅう)
妖言惑衆 (ようげんわくしゅう)

筆画と筆順

漢字は、筆画(点・横棒・縦棒など)を組み合わせて造られています。この筆画を組み合わせていく順序が「筆順」です。(分かりやすく「書き順」と呼ばれることもあります)
このホームページでは、日本において一般に通用している「筆順(書き順)」をアニメーションを使って紹介しています。

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