「復」の書き方

日本で一般的に用いられている「書き順(筆順)」「書き方」の紹介・解説です。
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筆順(書き順)アニメーション・教科書体イメージ・文字分類

漢字「復」の筆順(書き順)解説アニメーション

音訓(読み)

フク また[常用外] 復る(かえる) かえ(る)[常用外] 復す(かえす) かえ(す)[常用外] 復び(ふたたび) ふたた(び)[常用外]

ポイントなど

ぎょうにんべんから書き始め、最後は「夂」です。
「往復(オウフク)」、「復活(フッカツ)」、「復帰(フッキ)」、「復旧(フッキュウ)」、「復興(フッコウ)」、「報復(ホウフク)」、「復習(フクシュウ)」、「回復(カイフク)」

書体による違い
(書体の例) ゴシック体、明朝体、教科書体、楷書体、行書体、草書体

四字熟語

克己復礼 (こっきふくれい)
顧復之恩 (こふくのおん)
死灰復燃 (しかいふくねん)
失地回復 (しっちかいふく)
大政復古 (たいせいふっこ)
名誉回復 (めいよかいふく)
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筆画と筆順

漢字は、筆画(点・横棒・縦棒など)を組み合わせて造られています。この筆画を組み合わせていく順序が「筆順」です。(分かりやすく「書き順」と呼ばれることもあります)
このホームページでは、日本において一般に通用している「筆順(書き順)」をアニメーションを使って紹介しています。

日本漢字能力検定を受験される方へ

日本漢字能力検定を受験される方は、「採点基準」をご参照ください。
関連キーワード: 漢字,書き方,筆順,書き順,読み,熟語,ひらがな,カタカナ,書く
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