「悲」の書き方

日本で一般的に用いられている「書き順(筆順)」「書き方」の紹介・解説です。
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筆順(書き順)アニメーション・教科書体イメージ・文字分類

漢字「悲」の筆順(書き順)解説アニメーション

音訓(読み)

ヒ 悲しい(かなしい) かな(しい) 悲しむ(かなしむ) かな(しむ)

ポイントなど

「非」に「心」です。
「慈悲(ジヒ)」、「悲哀(ヒアイ)」、「悲喜(ヒキ)」、「悲劇(ヒゲキ)」、「悲惨(ヒサン)」、「悲鳴(ヒメイ)」、「悲観(ヒカン)」、「悲運(ヒウン)」

書体による違い

漢字「悲」の書体による違い
(書体の例) ゴシック体、明朝体、教科書体、楷書体、行書体、草書体

四字熟語

感慨悲慟 (かんがいひどう)
慷慨悲歌 (こうがいひか)
慷慨悲憤 (こうがいひふん)
鼓琴之悲 (こきんのかなしみ)
狐兎之悲 (ことのかなしみ)
慈悲忍辱 (じひにんにく)
大慈大悲 (だいじだいひ)
大悲大慈 (だいひだいじ)
断腸之悲 (だんちょうのかなしみ)
沈鬱悲壮 (ちんうつひそう)
悲歌慷慨 (ひかこうがい)
悲歌悵飲 (ひかちょういん)
悲歓合散 (ひかんがっさん)
悲歓離合 (ひかんりごう)
悲喜交集 (ひきこうしゅう)
悲喜交交 (ひきこもごも)
悲喜憂苦 (ひきゆうく)
悲傷憔悴 (ひしょうしょうすい)
悲壮淋漓 (ひそうりんり)
悲憤慷慨 (ひふんこうがい)
風樹之悲 (ふうじゅのかなしみ)
風木之悲 (ふうぼくのかなしみ)
墨子悲糸 (ぼくしひし)
墨子悲染 (ぼくしひせん)
離合悲歓 (りごうひかん)

筆画と筆順

漢字は、筆画(点・横棒・縦棒など)を組み合わせて造られています。この筆画を組み合わせていく順序が「筆順」です。(分かりやすく「書き順」と呼ばれることもあります)
このホームページでは、日本において一般に通用している「筆順(書き順)」をアニメーションを使って紹介しています。

日本漢字能力検定を受験される方へ

日本漢字能力検定を受験される方は、「採点基準」をご参照ください。
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