「継」の書き方

日本で一般的に用いられている「書き順(筆順)」「書き方」の紹介・解説です。
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筆順(書き順)アニメーション・教科書体イメージ・文字分類

漢字「継」の筆順(書き順)解説アニメーション

音訓(読み)

ケイ 継ぐ(つぐ) つ(ぐ) 継いで(ついで) つ(いで)[常用外] 継ぎ(つぎ) つ(ぎ)[常用外] まま[常用外] 継しい(まましい) まま(しい)[常用外]

ポイントなど

いとへんに、「米」、「L」の順に書きます。
※楷書の一般的な「いとへん」の字形については補足をご参照ください。
「継承(ケイショウ)」、「継続(ケイゾク)」、「中継(チュウケイ)」、「継起(ケイキ)」、「継業(ケイギョウ)」
補足:書体による「いとへん」の違いについて

書体による違い
(書体の例) ゴシック体、明朝体、教科書体、楷書体、行書体、草書体

四字熟語

前仆後継 (ぜんふこうけい)
比肩継踵 (ひけんけいしょう)
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筆画と筆順

漢字は、筆画(点・横棒・縦棒など)を組み合わせて造られています。この筆画を組み合わせていく順序が「筆順」です。(分かりやすく「書き順」と呼ばれることもあります)
このホームページでは、日本において一般に通用している「筆順(書き順)」をアニメーションを使って紹介しています。

日本漢字能力検定を受験される方へ

日本漢字能力検定を受験される方は、「採点基準」をご参照ください。
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