「銀」の書き方

日本で一般的に用いられている「書き順(筆順)」「書き方」の紹介・解説です。
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筆順(書き順)アニメーション・教科書体イメージ・文字分類

漢字「銀」の筆順(書き順)解説アニメーション

音訓(読み)

ギン しろがね[常用外]

ポイントなど

かねへんに、「ヨ」、「レ」、「ノ」、はらい、です。
「銀貨(ギンカ)」、「銀行(ギンコウ)」、「銀杯(ギンパイ)」、「水銀(スイギン)」、「硫化銀(リュウカギン)」、「銀盤(ギンバン)」、「銀河(ギンガ)」、「銀杏(いちょう)」
※元素「銀(元素記号:Ag)」の漢字表記

書体による違い

漢字「銀」の書体による違い
(書体の例) ゴシック体、明朝体、教科書体、楷書体、行書体、草書体

四字熟語

火樹銀花 (かじゅぎんか)
金波銀波 (きんぱぎんぱ)
玉兎銀蟾 (ぎょくとぎんせん)
銀河倒瀉 (ぎんがとうしゃ)
銀盃羽化 (ぎんぱいうか)
銀波金波 (ぎんぱきんぱ)
銀鱗躍動 (ぎんりんやくどう)
素波銀濤 (そはぎんとう)

筆画と筆順

漢字は、筆画(点・横棒・縦棒など)を組み合わせて造られています。この筆画を組み合わせていく順序が「筆順」です。(分かりやすく「書き順」と呼ばれることもあります)
このホームページでは、日本において一般に通用している「筆順(書き順)」をアニメーションを使って紹介しています。

日本漢字能力検定を受験される方へ

日本漢字能力検定を受験される方は、「採点基準」をご参照ください。
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