「雑」の書き方

日本で一般的に用いられている「書き順(筆順)」「書き方」の紹介・解説です。
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筆順(書き順)アニメーション・教科書体イメージ・文字分類

漢字「雑」の筆順(書き順)解説アニメーション

音訓(読み)

ザツ ゾウ 雑じる(まじる) ま(じる)[常用外] 雑ぜる(まぜる) ま(ぜる)[常用外]

ポイントなど

「九」、「木」、「隹」です。
「混雑(コンザツ)」、「雑音(ザツオン)」、「雑魚(ざこ)」、「雑巾(ゾウキン)」、「雑穀(ザッコク)」、「雑誌(ザッシ)」、「雑煮(ぞうに)」、「雑炊(ゾウスイ)」、「雑草(ザッソウ)」、「雑多(ザッタ)」、「雑談(ザツダン)」、「雑兵(ゾウヒョウ)」、「雑木林(ゾウきばやし)」、「煩雑(ハンザツ)」、「複雑(フクザツ)」、「大雑把(オオザッパ)」、「雑言(ゾウゴン)」、「雑役(ザツエキ)」、「雑益(ザツエキ)」

書体による違い
(書体の例) ゴシック体、明朝体、教科書体、楷書体、行書体、草書体

四字熟語

悪口雑言 (あっこうぞうごん)
玉石雑糅 (ぎょくせきざつじゅう)
幻詭猥雑 (げんきわいざつ)
五方雑処 (ごほうざっしょ)
雑然紛然 (ざつぜんふんぜん)
四方雑処 (しほうざっしょ)
種種雑多 (しゅじゅざった)
身辺雑事 (しんぺんざつじ)
純一無雑 (じゅんいつむざつ)
純精無雑 (じゅんせいむざつ)
多様複雑 (たようふくざつ)
罵詈雑言 (ばりぞうごん)
微妙複雑 (びみょうふくざつ)
複雑怪奇 (ふくざつかいき)
複雑奇怪 (ふくざつきかい)
複雑多岐 (ふくざつたき)
複雑多様 (ふくざつたよう)
複雑蟠纏 (ふくざつばんてん)
複雑微妙 (ふくざつびみょう)
紛擾雑駁 (ふんじょうざっぱく)
紛然雑然 (ふんぜんざつぜん)
乱雑無章 (らんざつむしょう)
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筆画と筆順

漢字は、筆画(点・横棒・縦棒など)を組み合わせて造られています。この筆画を組み合わせていく順序が「筆順」です。(分かりやすく「書き順」と呼ばれることもあります)
このホームページでは、日本において一般に通用している「筆順(書き順)」をアニメーションを使って紹介しています。

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日本漢字能力検定を受験される方は、「採点基準」をご参照ください。
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