「漁」の書き方

日本で一般的に用いられている「書き順(筆順)」「書き方」の紹介・解説です。
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筆順(書き順)アニメーション・教科書体イメージ・文字分類

漢字「漁」の筆順(書き順)解説アニメーション

音訓(読み)

ギョ リョウ 漁る(すなどる) すなど(る)[常用外] 漁る(あさる) あさ(る)[常用外] 漁り(いさり) いさ(り)[常用外]

ポイントなど

さんずい、「ク」、「田」、れっか、です。
「漁獲高(ギョカクダカ)」、「漁業(ギョギョウ)」、「漁港(ギョコウ)」、「漁師(リョウシ)」、「漁船(ギョセン)」、「漁村(ギョソン)」、「漁網(ギョモウ)」、「大漁(タイリョウ)」、「不漁(フリョウ)」

書体による違い
(書体の例) ゴシック体、明朝体、教科書体、楷書体、行書体、草書体

四字熟語

渭川漁父 (いせんのぎょほ)
渭浜漁父 (いひんのぎょほ)
漁人之利 (ぎょじんのり)
漁夫之勇 (ぎょふのゆう)
漁夫之利 (ぎょふのり)
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筆画と筆順

漢字は、筆画(点・横棒・縦棒など)を組み合わせて造られています。この筆画を組み合わせていく順序が「筆順」です。(分かりやすく「書き順」と呼ばれることもあります)
このホームページでは、日本において一般に通用している「筆順(書き順)」をアニメーションを使って紹介しています。

日本漢字能力検定を受験される方へ

日本漢字能力検定を受験される方は、「採点基準」をご参照ください。
関連キーワード: 漢字,書き方,筆順,書き順,読み,熟語,ひらがな,カタカナ,書く
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