「輪」の書き方

日本で一般的に用いられている「書き順(筆順)」「書き方」の紹介・解説です。
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筆順(書き順)アニメーション・教科書体イメージ・文字分類

漢字「輪」の筆順(書き順)解説アニメーション

音訓(読み)

リン わ

ポイントなど

くるまへんに、「侖」です。
「一輪(イチリン)」、「競輪(ケイリン)」、「車輪(シャリン)」、「首輪(くびわ)」、「輪郭(リンカク)」、「輪番(リンバン)」、「金輪際(コンリンザイ)」、「五輪(ゴリン)」、「竹輪(ちくわ)」、「輪廻(リンネ)」、「埴輪(はにわ)」、「曲輪(くるわ)」
「輪」は、2013年の「今年の漢字」に選ばれました。

書体による違い
(書体の例) ゴシック体、明朝体、教科書体、楷書体、行書体、草書体

四字熟語

安車軟輪 (あんしゃなんりん)
安車蒲輪 (あんしゃほりん)
苦輪之海 (くりんのうみ)
金剛輪際 (こんごうりんざい)
金輪奈落 (こんりんならく)
五輪著地 (ごりんじゃくち)
三界苦輪 (さんがいくりん)
三輪空寂 (さんりんくうじゃく)
三輪清浄 (さんりんしょうじょう)
三輪体空 (さんりんたいくう)
梓匠輪輿 (ししょうりんよ)
初転法輪 (しょてんぼうりん)
大輅椎輪 (たいろついりん)
転生輪廻 (てんしょうりんね)
転生輪回 (てんしょうりんね)
輪奐一新 (りんかんいっしん)
輪回応報 (りんねおうほう)
輪廻転生 (りんねてんしょう)
輪回転生 (りんねてんしょう)
流転輪廻 (るてんりんね)
流転輪回 (るてんりんね)
六趣輪廻 (ろくしゅりんね)
六道輪廻 (ろくどうりんね)
六道輪回 (ろくどうりんね)
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筆画と筆順

漢字は、筆画(点・横棒・縦棒など)を組み合わせて造られています。この筆画を組み合わせていく順序が「筆順」です。(分かりやすく「書き順」と呼ばれることもあります)
このホームページでは、日本において一般に通用している「筆順(書き順)」をアニメーションを使って紹介しています。

日本漢字能力検定を受験される方へ

日本漢字能力検定を受験される方は、「採点基準」をご参照ください。
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