「履」の書き方

日本で一般的に用いられている「書き順(筆順)」「書き方」の紹介・解説です。
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筆順(書き順)アニメーション・教科書体イメージ・文字分類

漢字「履」の筆順(書き順)解説アニメーション

音訓(読み)

リ 履く(はく) は(く) くつ[常用外] 履む(ふむ) ふ(む)[常用外]

ポイントなど

「コ」、「ノ」、「復」の順です。
「草履(ぞうり)」、「弊履(ヘイリ)」、「履行(リコウ)」、「履物(はきもの)」、「履歴(リレキ)」

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書体による違い

書体による字形の違いを以下に示します。左から、ゴシック体、明朝体、教科書体、楷書体、行書体、草書体の一般的な字形です。

漢字「履」の書体比較

四字熟語

遺簪墜履 (いしんついり)
遺簪弊履 (いしんへいり)
衣履弊穿 (いりへいせん)
瓜田之履 (かでんのくつ)
冠履転倒 (かんりてんとう)
冠履倒易 (かんりとうえき)
冠履倒置 (かんりとうち)
屐履之間 (げきりのあいだ)
削足適履 (さくそくてきり)
隻履西帰 (せきりせいき)
截趾適履 (せっしてきり)
履霜堅氷 (りそうけんぴょう)
履霜之戒 (りそうのかい)
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筆画と筆順

漢字は、筆画(点・横棒・縦棒など)を組み合わせて造られています。この筆画を組み合わせていく順序が「筆順」です。(分かりやすく「書き順」と呼ばれることもあります)
このホームページでは、日本において一般に通用している「筆順(書き順)」をアニメーションを使って紹介しています。

日本漢字能力検定を受験される方へ

日本漢字能力検定を受験される方は、「採点基準」をご参照ください。
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