「弊」の書き方

日本で一般的に用いられている「書き順(筆順)」「書き方」の紹介・解説です。
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筆順(書き順)アニメーション・教科書体イメージ・文字分類

漢字「弊」の筆順(書き順)解説アニメーション

音訓(読み)

ヘイ 弊れる(やぶれる) やぶ(れる)[常用外] 弊れる(つかれる) つか(れる)[常用外] 弊える(ついえる) つい(える)[常用外]

ポイントなど

「廾」は、横線、「ノ」、縦線、の順です。
「旧弊(キュウヘイ)」、「疲弊(ヒヘイ)」、「弊害(ヘイガイ)」、「弊履(ヘイリ)」、「語弊(ゴヘイ)」、「弊社(ヘイシャ)」、「利弊(リヘイ)」

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書体による違い

書体による字形の違いを以下に示します。左から、ゴシック体、明朝体、教科書体、楷書体、行書体、草書体の一般的な字形です。

漢字「弊」の書体比較

四字熟語

遺簪弊履 (いしんへいり)
衣履弊穿 (いりへいせん)
困窮疲弊 (こんきゅうひへい)
徇私舞弊 (じゅんしぶへい)
千金弊帚 (せんきんへいそう)
破帽弊衣 (はぼうへいい)
風清弊絶 (ふうせいへいぜつ)
弊衣破袴 (へいいはこ)
弊衣破帽 (へいいはぼう)
弊衣蓬髪 (へいいほうはつ)
弊絶風清 (へいぜつふうせい)
弊帚千金 (へいそうせんきん)
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筆画と筆順

漢字は、筆画(点・横棒・縦棒など)を組み合わせて造られています。この筆画を組み合わせていく順序が「筆順」です。(分かりやすく「書き順」と呼ばれることもあります)
このホームページでは、日本において一般に通用している「筆順(書き順)」をアニメーションを使って紹介しています。

日本漢字能力検定を受験される方へ

日本漢字能力検定を受験される方は、「採点基準」をご参照ください。
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