「徹」の書き方

日本で一般的に用いられている「書き順(筆順)」「書き方」の紹介・解説です。
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筆順(書き順)アニメーション・教科書体イメージ・文字分類

漢字「徹」の筆順(書き順)解説アニメーション

音訓(読み)

テツ 徹る(とおる) とお(る)[常用外] 徹く(つらぬく) つらぬ(く)[常用外]

ポイントなど

ぎょうにんべん。「育」、「攵」です。
「貫徹(カンテツ)」、「徹宵(テッショウ)」、「徹底(テッテイ)」、「徹夜(テツヤ)」、「徹頭徹尾(テットウテツビ)」

書体による違い

漢字「徹」の書体による違い
(書体の例) ゴシック体、明朝体、教科書体、楷書体、行書体、草書体

四字熟語

一徹短慮 (いってつたんりょ)
一徹無垢 (いってつむく)
頑固一徹 (がんこいってつ)
周知徹底 (しゅうちてってい)
首尾貫徹 (しゅびかんてつ)
正直一徹 (しょうじきいってつ)
大悟徹底 (たいごてってい)
短慮一徹 (たんりょいってつ)
徹骨徹髄 (てっこつてつずい)
徹頭徹尾 (てっとうてつび)
難透難徹 (なんとうなんてつ)
無骨一徹 (ぶこついってつ)
脈絡通徹 (みゃくらくつうてつ)

筆画と筆順

漢字は、筆画(点・横棒・縦棒など)を組み合わせて造られています。この筆画を組み合わせていく順序が「筆順」です。(分かりやすく「書き順」と呼ばれることもあります)
このホームページでは、日本において一般に通用している「筆順(書き順)」をアニメーションを使って紹介しています。

日本漢字能力検定を受験される方へ

日本漢字能力検定を受験される方は、「採点基準」をご参照ください。
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