「熱」の書き方

日本で一般的に用いられている「書き順(筆順)」「書き方」の紹介・解説です。
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筆順(書き順)アニメーション・教科書体イメージ・文字分類

漢字「熱」の筆順(書き順)解説アニメーション

音訓(読み)

ネツ 熱い(あつい) あつ(い) 熱る(ほてる) ほて(る)[常用外] ほとぼり[常用外] 熱る(いきる) いき(る)[常用外]

ポイントなど

「土」に続く二画の字形に留意しましょう。
「亜熱帯(アネッタイ)」、「解熱剤(ゲネツザイ)」、「情熱(ジョウネツ)」、「熱狂(ネッキョウ)」、「熱湯(ネットウ)」、「熱病(ネツビョウ)」、「熱帯(ネッタイ)」、「熱意(ネツイ)」、「熱演(ネツエン)」

書体による違い

漢字「熱」の書体による違い
(書体の例) ゴシック体、明朝体、教科書体、楷書体、行書体、草書体

四字熟語

焦熱地獄 (しょうねつじごく)
趨炎付熱 (すうえんふねつ)
趨炎附熱 (すうえんふねつ)
頭寒足熱 (ずかんそくねつ)
熱願冷諦 (ねつがんれいてい)
熱烈峻厳 (ねつれつしゅんげん)
冷譏熱嘲 (れいきねっちょう)
冷嘲熱諷 (れいちょうねっぷう)
冷嘲熱罵 (れいちょうねつば)
冷諷熱嘲 (れいふうねっちょう)

筆画と筆順

漢字は、筆画(点・横棒・縦棒など)を組み合わせて造られています。この筆画を組み合わせていく順序が「筆順」です。(分かりやすく「書き順」と呼ばれることもあります)
このホームページでは、日本において一般に通用している「筆順(書き順)」をアニメーションを使って紹介しています。

日本漢字能力検定を受験される方へ

日本漢字能力検定を受験される方は、「採点基準」をご参照ください。
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