「確」の書き方

日本で一般的に用いられている「書き順(筆順)」「書き方」の紹介・解説です。
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筆順(書き順)アニメーション・教科書体イメージ・文字分類

漢字「確」の筆順(書き順)解説アニメーション

音訓(読み)

カク 確か(たしか) たし(か) 確かめる(たしかめる) たし(かめる) 確い(かたい) かた(い)[常用外] 確と(しかと) しか(と)[常用外] 確り(しっかり) しっか(り)[常用外]

ポイントなど

いしへんを、やや小さめに書くとバランスが整います。
「確執(カクシツ)」、「確定(カクテイ)」、「確認(カクニン)」、「正確(セイカク)」、「確言(カクゲン)」、「確実(カクジツ)」、「確報(カクホウ)」

書体による違い
(書体の例) ゴシック体、明朝体、教科書体、楷書体、行書体、草書体

四字熟語

確乎不動 (かっこふどう)
確乎不抜 (かっこふばつ)
確固不抜 (かっこふばつ)
志操堅確 (しそうけんかく)
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漢字は、筆画(点・横棒・縦棒など)を組み合わせて造られています。この筆画を組み合わせていく順序が「筆順」です。(分かりやすく「書き順」と呼ばれることもあります)
このホームページでは、日本において一般に通用している「筆順(書き順)」をアニメーションを使って紹介しています。
※ 日本漢字能力検定を受験される方は、「採点基準」をご参照ください。
関連キーワード: 漢字,書き方,筆順,書き順,読み,熟語,ひらがな,カタカナ,書く
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