「繁」の書き方

日本で一般的に用いられている「書き順(筆順)」「書き方」の紹介・解説です。
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筆順(書き順)アニメーション・教科書体イメージ・文字分類

漢字「繁」の筆順(書き順)解説アニメーション

音訓(読み)

ハン 繁わしい(わずらわしい) わずら(わしい)[常用外] 繁る(しげる) しげ(る)[常用外]

ポイントなど

「敏」に「糸」です。
「繁栄(ハンエイ)」、「繁華(ハンカ)」、「繁華街(ハンカガイ)」、「繁閑(ハンカン)」、「繁盛(ハンジョウ)」、「繁忙(ハンボウ)」、「繁茂(ハンモ)」、「頻繁(ヒンパン)」、「繁雑(ハンザツ)」、「繁縷(はこべ)」

書体による違い
(書体の例) ゴシック体、明朝体、教科書体、楷書体、行書体、草書体

四字熟語

商売繁昌 (しょうばいはんじょう)
繁劇紛擾 (はんげきふんじょう)
繁絃急管 (はんげんきゅうかん)
繁文縟礼 (はんぶんじょくれい)
肥大繁殖 (ひだいはんしょく)

筆画と筆順

漢字は、筆画(点・横棒・縦棒など)を組み合わせて造られています。この筆画を組み合わせていく順序が「筆順」です。(分かりやすく「書き順」と呼ばれることもあります)
このホームページでは、日本において一般に通用している「筆順(書き順)」をアニメーションを使って紹介しています。

日本漢字能力検定を受験される方へ

日本漢字能力検定を受験される方は、「採点基準」をご参照ください。
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