「縫」の書き方

日本で一般的に用いられている「書き順(筆順)」「書き方」の紹介・解説です。
[スポンサーリンク]

筆順(書き順)アニメーション・教科書体イメージ・文字分類

漢字「縫」の筆順(書き順)解説アニメーション

音訓(読み)

ホウ 縫う(ぬう) ぬ(う)

ポイントなど

しんにょうは最後に書きます。
※楷書の一般的な「いとへん」の字形については補足をご参照ください。
「裁縫(サイホウ)」、「縫合(ホウゴウ)」、「縫製(ホウセイ)」、「天衣無縫(テンイムホウ)」、「弥縫(ビホウ)」、「瓦縫(ガホウ)」
補足:書体による「いとへん」の違いについて

補足:「しんにょう(しんにゅう・之繞)」の字形について

[スポンサーリンク]

書体による違い

書体による字形の違いを以下に示します。左から、ゴシック体、明朝体、教科書体、楷書体、行書体、草書体の一般的な字形です。

漢字「縫」の書体による違い

四字熟語

天衣無縫 (てんいむほう)
縫衣浅帯 (ほういせんたい)
無縫天衣 (むほうてんい)
[スポンサーリンク]

筆画と筆順

漢字は、筆画(点・横棒・縦棒など)を組み合わせて造られています。この筆画を組み合わせていく順序が「筆順」です。(分かりやすく「書き順」と呼ばれることもあります)
このホームページでは、日本において一般に通用している「筆順(書き順)」をアニメーションを使って紹介しています。

日本漢字能力検定を受験される方へ

日本漢字能力検定を受験される方は、「採点基準」をご参照ください。
関連キーワード: 漢字,書き方,筆順,書き順,読み,熟語,ひらがな,カタカナ,書く
累計
本日
昨日
管理者推薦
 <<    >> 
利用規約
© kakijun 管理者宛メールフォーム
2002 -
無断転載禁止