「聴」の書き方

日本で一般的に用いられている「書き順(筆順)」「書き方」の紹介・解説です。
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筆順(書き順)アニメーション・教科書体イメージ・文字分類

漢字「聴」の筆順(書き順)解説アニメーション

音訓(読み)

チョウ 聴く(きく) き(く) テイ[常用外] 聴す(ゆるす) ゆる(す)[常用外]

ポイントなど

みみへんの字形、筆順(書き順)に留意しましょう。
「聴覚(チョウカク)」、「聴講(チョウコウ)」、「聴取(チョウシュ)」、「聴衆(チョウシュウ)」、「聴聞(チョウモン)」、「傍聴(ボウチョウ)」、「聴視(チョウシ)」、「難聴(ナンチョウ)」

書体による違い
(書体の例) ゴシック体、明朝体、教科書体、楷書体、行書体、草書体

四字熟語

厭聞飫聴 (えんぶんよちょう)
婉娩聴従 (えんべんちょうじゅう)
危言聳聴 (きげんしょうちょう)
視聴言動 (しちょうげんどう)
垂簾聴政 (すいれんちょうせい)
天高聴卑 (てんこうちょうひ)
道聴塗説 (どうちょうとせつ)
反聴内視 (はんちょうないし)
閉目塞聴 (へいもくそくちょう)
偏聴生姦 (へんちょうしょうかん)
妄言妄聴 (もうげんもうちょう)
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筆画と筆順

漢字は、筆画(点・横棒・縦棒など)を組み合わせて造られています。この筆画を組み合わせていく順序が「筆順」です。(分かりやすく「書き順」と呼ばれることもあります)
このホームページでは、日本において一般に通用している「筆順(書き順)」をアニメーションを使って紹介しています。

日本漢字能力検定を受験される方へ

日本漢字能力検定を受験される方は、「採点基準」をご参照ください。
関連キーワード: 漢字,書き方,筆順,書き順,読み,熟語,ひらがな,カタカナ,書く
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