「懸」の書き方

日本で一般的に用いられている「書き順(筆順)」「書き方」の紹介・解説です。
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筆順(書き順)アニメーション・教科書体イメージ・文字分類

漢字「懸」の筆順(書き順)解説アニメーション

音訓(読み)

ケン ケ 懸ける(かける) か(ける) 懸かる(かかる) か(かる) 懸たる(へだたる) へだ(たる)[常用外]

ポイントなど

「県」、「系」、「心」のバランスがポイントです。
「懸賞(ケンショウ)」、「懸垂(ケンスイ)」、「懸想(ケソウ)」、「懸念(ケネン)」、「懸命(ケンメイ)」、「懸案(ケンアン)」

書体による違い
(書体の例) ゴシック体、明朝体、教科書体、楷書体、行書体、草書体

四字熟語

一生懸命 (いっしょうけんめい)
一所懸命 (いっしょけんめい)
雲壌懸隔 (うんじょうけんかく)
虚堂懸鏡 (きょどうけんきょう)
懸崖撒手 (けんがいさっしゅ)
懸崖勒馬 (けんがいろくば)
懸河瀉水 (けんがしゃすい)
懸河之弁 (けんがのべん)
懸軍長駆 (けんぐんちょうく)
懸軍万里 (けんぐんばんり)
懸車告老 (けんしゃこくろう)
懸車致仕 (けんしゃちし)
懸車之年 (けんしゃのとし)
懸鶉楽道 (けんじゅんらくどう)
懸頭刺股 (けんとうしこ)
懸頭錐股 (けんとうすいこ)
懸梁刺股 (けんりょうしこ)
懸梁錐股 (けんりょうすいこ)
懸腕直筆 (けんわんちょくひつ)
懸腕枕腕 (けんわんちんわん)
坐薪懸胆 (ざしんけんたん)
座薪懸胆 (ざしんけんたん)
刺股懸頭 (しこけんとう)
刺股懸梁 (しこけんりょう)
束馬懸車 (そくばけんしゃ)
致仕懸車 (ちしけんしゃ)
天懸地隔 (てんけんちかく)
天壌懸隔 (てんじょうけんかく)
天地懸隔 (てんちけんかく)
倒懸之急 (とうけんのきゅう)
付贅懸疣 (ふぜいけんゆう)
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筆画と筆順

漢字は、筆画(点・横棒・縦棒など)を組み合わせて造られています。この筆画を組み合わせていく順序が「筆順」です。(分かりやすく「書き順」と呼ばれることもあります)
このホームページでは、日本において一般に通用している「筆順(書き順)」をアニメーションを使って紹介しています。

日本漢字能力検定を受験される方へ

日本漢字能力検定を受験される方は、「採点基準」をご参照ください。
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