「議」の書き方

日本で一般的に用いられている「書き順(筆順)」「書き方」の紹介・解説です。
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筆順(書き順)アニメーション・教科書体イメージ・文字分類

漢字「議」の筆順(書き順)解説アニメーション

音訓(読み)

ギ 議る(はかる) はか(る)[常用外]

ポイントなど

「我」の筆順(書き順)、字形に留意しましょう。
「異議(イギ)」、「会議(カイギ)」、「閣議(カクギ)」、「議院(ギイン)」、「議論(ギロン)」、「建議(ケンギ)」、「抗議(コウギ)」、「州議会(シュウギカイ)」、「審議(シンギ)」、「争議(ソウギ)」、「不思議(フシギ)」、「擬議(ギギ)」、「議会(ギカイ)」、「議題(ギダイ)」、「稟議(リンギ)」、「詮議(センギ)」

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書体による違い

書体による字形の違いを以下に示します。左から、ゴシック体、明朝体、教科書体、楷書体、行書体、草書体の一般的な字形です。

漢字「議」の書体による違い

四字熟語

街談巷議 (がいだんこうぎ)
鳩首協議 (きゅうしゅきょうぎ)
鳩首凝議 (きゅうしゅぎょうぎ)
鳩首謀議 (きゅうしゅぼうぎ)
鳩首密議 (きゅうしゅみつぎ)
議論百出 (ぎろんひゃくしゅつ)
議論風生 (ぎろんふうせい)
議論沸騰 (ぎろんふっとう)
議論紛紛 (ぎろんふんぷん)
衆議成林 (しゅうぎせいりん)
不可思議 (ふかしぎ)
物議洶然 (ぶつぎきょうぜん)
物議騒然 (ぶつぎそうぜん)
凡俗非議 (ぼんぞくひぎ)
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筆画と筆順

漢字は、筆画(点・横棒・縦棒など)を組み合わせて造られています。この筆画を組み合わせていく順序が「筆順」です。(分かりやすく「書き順」と呼ばれることもあります)
このホームページでは、日本において一般に通用している「筆順(書き順)」をアニメーションを使って紹介しています。

日本漢字能力検定を受験される方へ

日本漢字能力検定を受験される方は、「採点基準」をご参照ください。
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