「驚」の書き方

日本で一般的に用いられている「書き順(筆順)」「書き方」の紹介・解説です。
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筆順(書き順)アニメーション・教科書体イメージ・文字分類

漢字「驚」の筆順(書き順)解説アニメーション

音訓(読み)

キョウ 驚く(おどろく) おどろ(く) 驚かす(おどろかす) おどろ(かす)

ポイントなど

「敬」に「馬」です。
「馬」の筆順に留意しましょう。
「驚異(キョウイ)」、「驚嘆(キョウタン)」、「驚愕(キョウガク)」、「驚天動地(キョウテンドウチ)」、「吃驚(びっくり、キッキョウ)」

書体による違い
(書体の例) ゴシック体、明朝体、教科書体、楷書体、行書体、草書体

四字熟語

吃驚仰天 (きっきょうぎょうてん)
驚弓之鳥 (きょうきゅうのとり)
驚魂悸魄 (きょうこんきはく)
驚魂動魄 (きょうこんどうはく)
驚心動魄 (きょうしんどうはく)
驚地動天 (きょうちどうてん)
驚天駭地 (きょうてんがいち)
石破天驚 (せきはてんきょう)
大驚失色 (たいきょうしっしょく)
胆戦心驚 (たんせんしんきょう)
大驚小怪 (だいきょうしょうかい)
打草驚蛇 (だそうきょうだ)
瞠若驚嘆 (どうじゃくきょうたん)
吃驚仰天 (びっくりぎょうてん)
浮雲驚竜 (ふうんきょうりょう)
游雲驚竜 (ゆううんきょうりょう)
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筆画と筆順

漢字は、筆画(点・横棒・縦棒など)を組み合わせて造られています。この筆画を組み合わせていく順序が「筆順」です。(分かりやすく「書き順」と呼ばれることもあります)
このホームページでは、日本において一般に通用している「筆順(書き順)」をアニメーションを使って紹介しています。

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日本漢字能力検定を受験される方は、「採点基準」をご参照ください。
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