「韋」の書き方

日本で一般的に用いられている「書き順(筆順)」「書き方」の紹介・解説です。
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筆順(書き順)アニメーション・教科書体イメージ・文字分類

漢字「韋」の筆順(書き順)解説アニメーション

音訓(読み)

イ なめしがわ 韋く(そむく) そむ(く)

ポイントなど

斜め線から書き始めます。
「韋駄天(イダテン)」、「韋革(イカク)」、「韋編三絶(イヘンサンゼツ)」
部首:なめしがわ
【注記】漢字の「韋」は10画ですが、部首の「韋」は9画に分類されています。また、「韋」が常用漢字の構成要素(部首など)となるときは、下部が「ヰ」の形(4画)となり、総画数は10画となります。その他の場合は下に示す字形となり、総画数は9画となります。デザイン差によって字形が異なっていても、画数は9画とされています。
「韋」の正字、部首字形(九画)

四字熟語

韋弦之佩 (いげんのはい)
韋駄天足 (いだてんあし)
韋駄天走 (いだてんそう)
韋駄天走 (いだてんばしり)
韋編三絶 (いへんさんぜつ)
佩韋佩絃 (はいいはいげん)
布衣韋帯 (ふいいたい)
藜杖韋帯 (れいじょういたい)
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筆画と筆順

漢字は、筆画(点・横棒・縦棒など)を組み合わせて造られています。この筆画を組み合わせていく順序が「筆順」です。(分かりやすく「書き順」と呼ばれることもあります)
このホームページでは、日本において一般に通用している「筆順(書き順)」をアニメーションを使って紹介しています。

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日本漢字能力検定を受験される方は、「採点基準」をご参照ください。
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