「毀」の書き方

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毀

音訓(読み): 毀つ(こぼつ)こぼ(つ)[常用外] 毀す(こわす)こわ(す)[常用外] 毀る(やぶる)やぶ(る)[常用外] 毀る(そしる)そし(る)[常用外]

ポイントなど:
書き出しは「臼」です。
「毀損(キソン)」、「毀誉(キヨ)」
「毀誉褒貶(きよほうへん)」〔「毀・貶」はそしる、「誉・褒」はほめる意〕悪口をいうこととほめること。世間の評判

書体による違い
(書体の例) ゴシック体、明朝体、教科書体、楷書体、行書体、草書体
哀毀骨立 (あいきこつりつ)
毀瘠骨立 (きせきこつりつ)
求全之毀 (きゅうぜんのそしり)
毀誉得失 (きよとくしつ)
毀誉褒貶 (きよほうへん)
銷毀骨立 (しょうきこつりつ)
朝成夕毀 (ちょうせいせきき)
朝成暮毀 (ちょうせいぼき)
廃仏毀釈 (はいぶつきしゃく)
名誉毀損 (めいよきそん)
面従背毀 (めんじゅうはいき)
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漢字は、筆画(点・横棒・縦棒など)を組み合わせて造られています。この筆画を組み合わせていく順序が「筆順」です。(分かりやすく「書き順」と呼ばれることもあります)
このホームページでは、日本において一般に通用している「筆順(書き順)」をアニメーションを使って紹介しています。
※ 日本漢字能力検定を受験される方は、「採点基準」をご参照ください。
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