「戴」の書き方

日本で一般的に用いられている「書き順(筆順)」「書き方」の紹介・解説です。
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筆順(書き順)アニメーション・教科書体イメージ・文字分類

漢字「戴」の筆順(書き順)解説アニメーション

音訓(読み)

タイ 戴く(いただく) いただ(く)[常用外]

ポイントなど

「十」、横線、「異」、の順に書いていきます。
部首は「戈(ほこづくり)」です。
「戴冠(タイカン)」、「頂戴(チョウダイ)」

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書体による違い

書体による字形の違いを以下に示します。左から、ゴシック体、明朝体、教科書体、楷書体、行書体、草書体の一般的な字形です。

漢字「戴」の書体による違い

四字熟語

含牙戴角 (がんがたいかく)
倶不戴天 (ぐふたいてん)
子猷尋戴 (しゆうじんたい)
垂髫戴白 (すいちょうたいはく)
垂髪戴白 (すいはつたいはく)
雪夜訪戴 (せつやほうたい)
戴逵破琴 (たいきはきん)
戴月披星 (たいげつひせい)
戴封積薪 (たいほうせきしん)
戴盆望天 (たいぼんぼうてん)
張冠李戴 (ちょうかんりたい)
披星戴月 (ひせいたいげつ)
不倶戴天 (ふぐたいてん)
巫馬戴星 (ふばたいせい)
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筆画と筆順

漢字は、筆画(点・横棒・縦棒など)を組み合わせて造られています。この筆画を組み合わせていく順序が「筆順」です。(分かりやすく「書き順」と呼ばれることもあります)
このホームページでは、日本において一般に通用している「筆順(書き順)」をアニメーションを使って紹介しています。

日本漢字能力検定を受験される方へ

日本漢字能力検定を受験される方は、「採点基準」をご参照ください。
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