「𠮟」の書き方

日本で一般的に用いられている「書き順(筆順)」「書き方」の紹介・解説です。
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筆順(書き順)アニメーション・教科書体イメージ・文字分類

漢字「𠮟」の筆順(書き順)解説アニメーション

音訓(読み)

シツ 𠮟る(しかる) しか(る) 𠮟う(いさかう) いさか(う)[常用外] 𠮟り(しかり) しか(り)[常用外] 𠮟する(しっする) しっ(する)[常用外]

ポイントなど

くちへんに、「七(シチ)」です。
つくりの字形に留意しましょう。
※「」と「」は本来別字とされるが,その使用実態から見て,異体の関係にある同字と認めることができる。(「常用漢字表」より)
(参考)「叱(カ)」(口を開くさま)は別字であるが、俗に混用する。(大修館 漢語新辞典より)
「𠮟責(シッセキ)」、「𠮟咤激励(シッタゲキレイ)」、「𠮟正(シッセイ)」、「𠮟詈(シツリ)」、「𠮟罵(シツバ)」、「𠮟嗟(シッサ)」、「𠮟斥(シッセキ)」

書体による違い
(書体の例) ゴシック体、明朝体、教科書体、楷書体、行書体、草書体

筆画と筆順

漢字は、筆画(点・横棒・縦棒など)を組み合わせて造られています。この筆画を組み合わせていく順序が「筆順」です。(分かりやすく「書き順」と呼ばれることもあります)
このホームページでは、日本において一般に通用している「筆順(書き順)」をアニメーションを使って紹介しています。

日本漢字能力検定を受験される方へ

日本漢字能力検定を受験される方は、「採点基準」をご参照ください。
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