「杜」の書き方

日本で一般的に用いられている「書き順(筆順)」「書き方」の紹介・解説です。
[スポンサーリンク]

筆順(書き順)アニメーション・教科書体イメージ・文字分類

漢字「杜」の筆順(書き順)解説アニメーション

音訓(読み)

ト ズ 杜じる(とじる) と(じる) もり やまなし

ポイントなど

きへんに、「土」です。
「杜撰(ズサン、ズザン)」、「杜漏(ズロウ)」、「杜氏(とじ、とうじ)」、「杜甫(トホ)」、「杜鵑(ほととぎす)」、「杜若(かきつばた)」
現代表記では「途」に書きかえることがあります。「杜絶(トゼツ)」=「途絶」

四字熟語

杜撰脱漏 (ずさんだつろう)
杜口結舌 (とこうけつぜつ)
杜黙詩撰 (ともくしさん)
杜黙詩撰 (ともくしせん)
杜門却掃 (ともんきゃくそう)
杜門謝客 (ともんしゃきゃく)
李絶杜律 (りぜつとりつ)
[スポンサーリンク]

筆画と筆順

漢字は、筆画(点・横棒・縦棒など)を組み合わせて造られています。この筆画を組み合わせていく順序が「筆順」です。(分かりやすく「書き順」と呼ばれることもあります)
このホームページでは、日本において一般に通用している「筆順(書き順)」をアニメーションを使って紹介しています。

日本漢字能力検定を受験される方へ

日本漢字能力検定を受験される方は、「採点基準」をご参照ください。
関連キーワード: 漢字,書き方,筆順,書き順,読み,熟語,ひらがな,カタカナ,書く
累計
本日
昨日
管理者推薦
 <<    >> 
アマゾンtop10
利用規約
© kakijun 管理者宛メールフォーム
2002 -
無断転載禁止