「荒」の書き方

日本で一般的に用いられている「書き順(筆順)」「書き方」の紹介・解説です。
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筆順(書き順)アニメーション・教科書体イメージ・文字分類

漢字「荒」の筆順(書き順)解説アニメーション

音訓(読み)

コウ 荒い(あらい) あら(い) 荒れる(あれる) あ(れる) 荒らす(あらす) あ(らす) 荒む(すさむ) すさ(む)[常用外] 荒ぶ(すさぶ) すさ(ぶ)[常用外] 荒あら(あら) (あら)らげる[常用外]

ポイントなど

最後の三画の間隔に注意しましょう。
「あららげる(荒らげる)」は伝統的な言い方、「あらげる(荒げる)」は俗な言い方とされています。
「荒天(コウテン)」、「荒波(あらなみ)」、「荒廃(コウハイ)」、「荒武者(アラムシャ)」、「荒涼(コウリョウ)」

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書体による違い

書体による字形の違いを以下に示します。左から、ゴシック体、明朝体、教科書体、楷書体、行書体、草書体の一般的な字形です。

漢字「荒」の書体による違い

四字熟語

奇異荒唐 (きいこうとう)
荒瘠斥鹵 (こうせきせきろ)
荒怠暴恣 (こうたいぼうし)
荒誕無稽 (こうたんむけい)
荒唐之言 (こうとうのげん)
荒唐不稽 (こうとうふけい)
荒唐無稽 (こうとうむけい)
荒亡之行 (こうぼうのおこない)
荒涼索莫 (こうりょうさくばく)
四荒八極 (しこうはっきょく)
奢侈荒唐 (しゃしこうとう)
秋日荒涼 (しゅうじつこうりょう)
破天荒解 (はてんこうかい)
備荒貯蓄 (びこうちょちく)
兵荒馬乱 (へいこうばらん)
満目荒寥 (まんもくこうりょう)
満目荒涼 (まんもくこうりょう)
無稽荒唐 (むけいこうとう)
流連荒亡 (りゅうれんこうぼう)
冷土荒堆 (れいどこうたい)
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筆画と筆順

漢字は、筆画(点・横棒・縦棒など)を組み合わせて造られています。この筆画を組み合わせていく順序が「筆順」です。(分かりやすく「書き順」と呼ばれることもあります)
このホームページでは、日本において一般に通用している「筆順(書き順)」をアニメーションを使って紹介しています。

日本漢字能力検定を受験される方へ

日本漢字能力検定を受験される方は、「採点基準」をご参照ください。
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