「連」の書き方

日本で一般的に用いられている「書き順(筆順)」「書き方」の紹介・解説です。
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筆順(書き順)アニメーション・教科書体イメージ・文字分類

漢字「連」の筆順(書き順)解説アニメーション

音訓(読み)

レン 連なる(つらなる) つら(なる) 連ねる(つらねる) つら(ねる) 連れる(つれる) つ(れる) 連りに(しきりに) しき(りに)[常用外]

ポイントなど

「車」は、横、「日」、横、縦線、の順に書きます。
「関連(カンレン)」、「連結(レンケツ)」、「連合(レンゴウ)」、「連鎖(レンサ)」、「連続(レンゾク)」、「連帯(レンタイ)」、「連日(レンジツ)」、「連峰(レンポウ)」、「連邦(レンポウ)」、「連盟(レンメイ)」、「連絡(レンラク)」、「連休(レンキュウ)」、「国連(コクレン)」

書体による違い

漢字「連」の書体による違い
(書体の例) ゴシック体、明朝体、教科書体、楷書体、行書体、草書体

四字熟語

唯唯連声 (いいれんせい)
一字連城 (いちじれんじょう)
瓜葛相連 (かかつそうれん)
合従連横 (がっしょうれんおう)
藕断糸連 (ぐうだんしれん)
皇統連綿 (こうとうれんめん)
株連蔓引 (しゅれんまんいん)
仲連蹈海 (ちゅうれんとうかい)
同気連枝 (どうきれんし)
抜茅連茹 (ばつぼうれんじょ)
皮骨連立 (ひこつれんりつ)
比目連枝 (ひもくれんし)
比翼連理 (ひよくれんり)
分形連気 (ぶんけいれんき)
法統連綿 (ほうとうれんめん)
流連荒亡 (りゅうれんこうぼう)
両鳳連飛 (りょうほうれんひ)
両鳳連飛 (りょうほうれんぴ)
連城之璧 (れんじょうのへき)
連戦連勝 (れんせんれんしょう)
連戦連敗 (れんせんれんぱい)
連帯責任 (れんたいせきにん)
連璧賁臨 (れんぺきひりん)
連理之枝 (れんりのえだ)

筆画と筆順

漢字は、筆画(点・横棒・縦棒など)を組み合わせて造られています。この筆画を組み合わせていく順序が「筆順」です。(分かりやすく「書き順」と呼ばれることもあります)
このホームページでは、日本において一般に通用している「筆順(書き順)」をアニメーションを使って紹介しています。

日本漢字能力検定を受験される方へ

日本漢字能力検定を受験される方は、「採点基準」をご参照ください。
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