「乾」の書き方

日本で一般的に用いられている「書き順(筆順)」「書き方」の紹介・解説です。
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筆順(書き順)アニメーション・教科書体イメージ・文字分類

漢字「乾」の筆順(書き順)解説アニメーション

音訓(読み)

カン 乾く(かわく) かわ(く) 乾かす(かわかす) かわ(かす) ケン[常用外] いぬい[常用外] 乾す(ほす) ほ(す)[常用外]

ポイントなど

「乙」は一画です。
「乾漆(カンシツ)」、「乾燥(カンソウ)」、「乾電池(カンデンチ)」、「乾杯(カンパイ)」、「乾板(カンパン)」、「乾布摩擦(カンプマサツ)」

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書体による違い

書体による字形の違いを以下に示します。左から、ゴシック体、明朝体、教科書体、楷書体、行書体、草書体の一般的な字形です。

漢字「乾」の書体による違い

四字熟語

一擲乾坤 (いってきけんこん)
乾乾浄浄 (かんかんじょうじょう)
乾舌焦唇 (かんぜつしょうしん)
乾燥無味 (かんそうむみ)
外強中乾 (がいきょうちゅうかん)
外沢中乾 (がいたくちゅうかん)
外腴中乾 (がいゆちゅうかん)
乾坤一擲 (けんこんいってき)
乾端坤倪 (けんたんこんげい)
焦唇乾舌 (しょうしんかんぜつ)
唇乾口燥 (しんかんこうそう)
旋乾転坤 (せんけんてんこん)
旋転乾坤 (せんてんけんこん)
無味乾燥 (むみかんそう)
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筆画と筆順

漢字は、筆画(点・横棒・縦棒など)を組み合わせて造られています。この筆画を組み合わせていく順序が「筆順」です。(分かりやすく「書き順」と呼ばれることもあります)
このホームページでは、日本において一般に通用している「筆順(書き順)」をアニメーションを使って紹介しています。

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