「猫」の書き方

日本で一般的に用いられている「書き順(筆順)」「書き方」の紹介・解説です。
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筆順(書き順)アニメーション・教科書体イメージ・文字分類

漢字「猫」の筆順(書き順)解説アニメーション

音訓(読み)

ビョウ ねこ ミョウ[常用外]

ポイントなど

けものへんに、「苗」です。
「愛猫(アイビョウ)」、「猫舌(ねこじた)」、「窮鼠噛猫(キュウソコウビョウ)」、「猫額(ビョウガク)」、「猫糞(ねこばば)」、「斑猫(ハンミョウ)」、「大熊猫(パンダ)」

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書体による違い

書体による字形の違いを以下に示します。左から、ゴシック体、明朝体、教科書体、楷書体、行書体、草書体の一般的な字形です。

漢字「猫」の書体による違い

四字熟語

窮鼠噛猫 (きゅうそごうびょう)
照猫画虎 (しょうびょうがこ)
能猫陰爪 (のうびょういんそう)
猫鼠同処 (びょうそどうしょ)
猫鼠同眠 (びょうそどうみん)

筆画と筆順

漢字は、筆画(点・横棒・縦棒など)を組み合わせて造られています。この筆画を組み合わせていく順序が「筆順」です。(分かりやすく「書き順」と呼ばれることもあります)
このホームページでは、日本において一般に通用している「筆順(書き順)」をアニメーションを使って紹介しています。

日本漢字能力検定を受験される方へ

日本漢字能力検定を受験される方は、「採点基準」をご参照ください。
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