「盗」の書き方

日本で一般的に用いられている「書き順(筆順)」「書き方」の紹介・解説です。
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筆順(書き順)アニメーション・教科書体イメージ・文字分類

漢字「盗」の筆順(書き順)解説アニメーション

音訓(読み)

トウ 盗む(ぬすむ) ぬす(む) 盗る(とる) と(る)[常用外]

ポイントなど

「次」に「皿」です。
「強盗(ゴウトウ)」、「窃盗(セットウ)」、「盗賊(トウゾク)」、「盗難(トウナン)」、「盗用(トウヨウ)」、「盗掘(トウクツ)」、「盗作(トウサク)」

書体による違い
(書体の例) ゴシック体、明朝体、教科書体、楷書体、行書体、草書体

四字熟語

悪木盗泉 (あくぼくとうせん)
掩耳盗鐘 (えんじとうしょう)
掩耳盗鈴 (えんじとうれい)
誨淫誨盗 (かいいんかいとう)
誨盗誨淫 (かいとうかいいん)
開門揖盗 (かいもんゆうとう)
欺世盗名 (ぎせいとうめい)
鶏鳴狗盗 (けいめいくとう)
狐狼盗難 (ころうとうなん)
鼠窃狗盗 (そせつくとう)
盗人根性 (ぬすっとこんじょう)
盗人上戸 (ぬすびとじょうご)
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筆画と筆順

漢字は、筆画(点・横棒・縦棒など)を組み合わせて造られています。この筆画を組み合わせていく順序が「筆順」です。(分かりやすく「書き順」と呼ばれることもあります)
このホームページでは、日本において一般に通用している「筆順(書き順)」をアニメーションを使って紹介しています。

日本漢字能力検定を受験される方へ

日本漢字能力検定を受験される方は、「採点基準」をご参照ください。
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