「脱」の書き方

日本で一般的に用いられている「書き順(筆順)」「書き方」の紹介・解説です。
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筆順(書き順)アニメーション・教科書体イメージ・文字分類

漢字「脱」の筆順(書き順)解説アニメーション

音訓(読み)

ダツ 脱ぐ(ぬぐ) ぬ(ぐ) 脱げる(ぬげる) ぬ(げる) タツ[常用外]

ポイントなど

にくづきに、「ソ」、「兄」です。
「解脱(ゲダツ)」、「虚脱(キョダツ)」、「脱衣(ダツイ)」、「脱臼(ダッキュウ)」、「脱穀(ダッコク)」、「脱出(ダッシュツ)」、「脱帽(ダツボウ)」、「脱漏(ダツロウ)」、「脱却(ダッキャク)」、「脱獄(ダツゴク)」、「脱税(ダツゼイ)」、「脱毛(ダツモウ)」

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書体による違い

書体による字形の違いを以下に示します。左から、ゴシック体、明朝体、教科書体、楷書体、行書体、草書体の一般的な字形です。

漢字「脱」の書体による違い

四字熟語

円滑洒脱 (えんかつしゃだつ)
円転滑脱 (えんてんかつだつ)
円融滑脱 (えんゆうかつだつ)
軽妙洒脱 (けいみょうしゃだつ)
解脱幢相 (げだつどうそう)
解脱同相 (げだつどうそう)
滑稽洒脱 (こっけいしゃだつ)
処女脱兎 (しょじょだっと)
身心脱落 (しんじんだつらく)
杜撰脱漏 (ずさんだつろう)
脱兎之勢 (だっとのいきおい)
脱亜入欧 (だつあにゅうおう)
脱俗超凡 (だつぞくちょうぼん)
抜角脱距 (ばっかくだっきょ)
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筆画と筆順

漢字は、筆画(点・横棒・縦棒など)を組み合わせて造られています。この筆画を組み合わせていく順序が「筆順」です。(分かりやすく「書き順」と呼ばれることもあります)
このホームページでは、日本において一般に通用している「筆順(書き順)」をアニメーションを使って紹介しています。

日本漢字能力検定を受験される方へ

日本漢字能力検定を受験される方は、「採点基準」をご参照ください。
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