「寄」の書き方

日本で一般的に用いられている「書き順(筆順)」「書き方」の紹介・解説です。
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筆順(書き順)アニメーション・教科書体イメージ・文字分類

漢字「寄」の筆順(書き順)解説アニメーション

音訓(読み)

キ 寄る(よる) よ(る) 寄せる(よせる) よ(せる)

ポイントなど

うかんむりに、「大」、「可」です。
「寄港(キコウ)」、「寄宿(キシュク)」、「寄宿舎(キシュクシャ)」、「寄席(よせ)」、「寄贈(キソウ・キゾウ)」、「寄附(キフ)」、「数寄屋(すきや)」、「寄付(キフ)」、「寄与(キヨ)」

書体による違い
(書体の例) ゴシック体、明朝体、教科書体、楷書体、行書体、草書体

四字熟語

雲遊萍寄 (うんゆうひょうき)
寄田仰穀 (きでんぎょうこく)
生寄死帰 (せいきしき)
託孤寄命 (たくこきめい)
分憂之寄 (ぶんゆうのき)
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筆画と筆順

漢字は、筆画(点・横棒・縦棒など)を組み合わせて造られています。この筆画を組み合わせていく順序が「筆順」です。(分かりやすく「書き順」と呼ばれることもあります)
このホームページでは、日本において一般に通用している「筆順(書き順)」をアニメーションを使って紹介しています。

日本漢字能力検定を受験される方へ

日本漢字能力検定を受験される方は、「採点基準」をご参照ください。
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