「部」の書き方

日本で一般的に用いられている「書き順(筆順)」「書き方」の紹介・解説です。
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筆順(書き順)アニメーション・教科書体イメージ・文字分類

漢字「部」の筆順(書き順)解説アニメーション

音訓(読み)

ブ ホ[常用外] ホウ[常用外] べ[常用外] 部ける(わける) わ(ける)[常用外]

ポイントなど

「立」「口」に、おおざと(三画)です。
「脚部(キャクブ)」、「局部(キョクブ)」、「郡部(グンブ)」、「腰部(ヨウブ)」、「西部(セイブ)」、「前額部(ゼンガクブ)」、「全部(ゼンブ)」、「頭部(トウブ)」、「部屋(へや)」、「部隊(ブタイ)」、「部分(ブブン)」、「本部(ホンブ)」

書体による違い

漢字「部」の書体による違い
(書体の例) ゴシック体、明朝体、教科書体、楷書体、行書体、草書体

四字熟語

石部金吉 (いしべきんきち)
六十六部 (ろくじゅうろくぶ)

筆画と筆順

漢字は、筆画(点・横棒・縦棒など)を組み合わせて造られています。この筆画を組み合わせていく順序が「筆順」です。(分かりやすく「書き順」と呼ばれることもあります)
このホームページでは、日本において一般に通用している「筆順(書き順)」をアニメーションを使って紹介しています。

日本漢字能力検定を受験される方へ

日本漢字能力検定を受験される方は、「採点基準」をご参照ください。
関連キーワード: 漢字,書き方,筆順,書き順,読み,熟語,ひらがな,カタカナ,書く
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