「惨」の書き方

[スポンサーリンク]
惨

音訓(読み): サン ザン 惨め(みじめ)みじ(め) 惨む(いたむ)いた(む)[常用外] 惨ましい(いたましい)いた(ましい)[常用外] 惨い(むごい)むご(い)[常用外]

ポイントなど:
りっしんべんに、「参」、です。
「惨劇(サンゲキ)」、「惨殺(ザンサツ)」、「惨死(ザンシ)」、「凄惨(セイサン)」、「悲惨(ヒサン)」、「惨禍(サンカ)」、「惨状(サンジョウ)」、「惨敗(ザンパイ)」

書体による違い
(書体の例) ゴシック体、明朝体、教科書体、楷書体、行書体、草書体
意匠惨澹 (いしょうさんたん)
意匠惨憺 (いしょうさんたん)
苦心惨憺 (くしんさんたん)
経営惨澹 (けいえいさんたん)
惨澹経営 (さんたんけいえい)
疾痛惨憺 (しっつうさんたん)
疾痛惨怛 (しっつうさんだつ)
[スポンサーリンク]
漢字は、筆画(点・横棒・縦棒など)を組み合わせて造られています。この筆画を組み合わせていく順序が「筆順」です。(分かりやすく「書き順」と呼ばれることもあります)
このホームページでは、日本において一般に通用している「筆順(書き順)」をアニメーションを使って紹介しています。
※ 日本漢字能力検定を受験される方は、「採点基準」をご参照ください。
関連キーワード: 漢字,書き方,筆順,書き順,読み,熟語,ひらがな,カタカナ,書く
累計
本日
昨日
管理者推薦
 <<    >>