「惜」の書き方

日本で一般的に用いられている「書き順(筆順)」「書き方」の紹介・解説です。
[スポンサーリンク]

筆順(書き順)アニメーション・教科書体イメージ・文字分類

漢字「惜」の筆順(書き順)解説アニメーション

音訓(読み)

セキ 惜しい(おしい) お(しい) 惜しむ(おしむ) お(しむ) シャク[常用外]

ポイントなど

りっしんべんに、「昔」です。
「昔」は、下の横線を長く書きます。
「愛惜(アイセキ)」、「惜敗(セキハイ)」、「痛惜(ツウセキ)」、「惜別(セキベツ)」、「哀惜(アイセキ)」

[スポンサーリンク]

書体による違い

書体による字形の違いを以下に示します。左から、ゴシック体、明朝体、教科書体、楷書体、行書体、草書体の一般的な字形です。

漢字「惜」の書体比較

四字熟語

可惜身命 (あたらしんみょう)
可惜身命 (かしゃくしんみょう)
惜玉憐香 (せきぎょくれんこう)
不惜身命 (ふしゃくしんみょう)
憐香惜玉 (れんこうせきぎょく)
[スポンサーリンク]

筆画と筆順

漢字は、筆画(点・横棒・縦棒など)を組み合わせて造られています。この筆画を組み合わせていく順序が「筆順」です。(分かりやすく「書き順」と呼ばれることもあります)
このホームページでは、日本において一般に通用している「筆順(書き順)」をアニメーションを使って紹介しています。

日本漢字能力検定を受験される方へ

日本漢字能力検定を受験される方は、「採点基準」をご参照ください。
関連キーワード: 漢字,書き方,筆順,書き順,読み,熟語,ひらがな,カタカナ,書く
累計
本日
昨日
管理者推薦
 <<    >> 
利用規約
© kakijun 管理者宛メールフォーム
2002 -
無断転載禁止