「尋」の書き方

日本で一般的に用いられている「書き順(筆順)」「書き方」の紹介・解説です。
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筆順(書き順)アニメーション・教科書体イメージ・文字分類

漢字「尋」の筆順(書き順)解説アニメーション

音訓(読み)

ジン 尋ねる(たずねる) たず(ねる) つね[常用外] ひろ[常用外]

ポイントなど

「ヨ」、「工」、「口」、「寸」、の順です。
「尋常(ジンジョウ)」、「尋問(ジンモン)」、「千尋(センジン)」

書体による違い
(書体の例) ゴシック体、明朝体、教科書体、楷書体、行書体、草書体

四字熟語

枉尋直尺 (おうじんちょくせき)
枉尺直尋 (おうせきちょくじん)
子猷尋戴 (しゆうじんたい)
尋花問柳 (じんかもんりゅう)
尋行数墨 (じんこうすうぼく)
尋言逐語 (じんごんちくご)
尋章摘句 (じんしょうてきく)
尋常一様 (じんじょういちよう)
追根尋底 (ついこんじんてい)
問柳尋花 (もんりゅうじんか)
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漢字は、筆画(点・横棒・縦棒など)を組み合わせて造られています。この筆画を組み合わせていく順序が「筆順」です。(分かりやすく「書き順」と呼ばれることもあります)
このホームページでは、日本において一般に通用している「筆順(書き順)」をアニメーションを使って紹介しています。
※ 日本漢字能力検定を受験される方は、「採点基準」をご参照ください。
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