「賞」の書き方

日本で一般的に用いられている「書き順(筆順)」「書き方」の紹介・解説です。
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筆順(書き順)アニメーション・教科書体イメージ・文字分類

漢字「賞」の筆順(書き順)解説アニメーション

音訓(読み)

ショウ 賞める(ほめる) ほ(める)[常用外] 賞でる(めでる) め(でる)[常用外]

ポイントなど

真ん中のテンから書き始めます。
「鑑賞(カンショウ)」、「懸賞(ケンショウ)」、「賞罰(ショウバツ)」、「賞与(ショウヨ)」、「観賞(カンショウ)」、「感賞(カンショウ)」、「愛賞(アイショウ)」、「勲賞(クンショウ)」、「賞状(ショウジョウ)」、「賞味(ショウミ)」、「信賞必罰(シンショウヒツバツ)」

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書体による違い

書体による字形の違いを以下に示します。左から、ゴシック体、明朝体、教科書体、楷書体、行書体、草書体の一般的な字形です。

漢字「賞」の書体比較

四字熟語

賞罰之柄 (しょうばつのへい)
信賞必罰 (しんしょうひつばつ)
僭賞濫刑 (せんしょうらんけい)
論功行賞 (ろんこうこうしょう)
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筆画と筆順

漢字は、筆画(点・横棒・縦棒など)を組み合わせて造られています。この筆画を組み合わせていく順序が「筆順」です。(分かりやすく「書き順」と呼ばれることもあります)
このホームページでは、日本において一般に通用している「筆順(書き順)」をアニメーションを使って紹介しています。

日本漢字能力検定を受験される方へ

日本漢字能力検定を受験される方は、「採点基準」をご参照ください。
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