「敵」の書き方

日本で一般的に用いられている「書き順(筆順)」「書き方」の紹介・解説です。
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筆順(書き順)アニメーション・教科書体イメージ・文字分類

漢字「敵」の筆順(書き順)解説アニメーション

音訓(読み)

テキ かたき あだ[常用外] 敵う(かなう) かな(う)[常用外]

ポイントなど

「古」を書いて、「攵」です。
「好敵手(コウテキシュ)」、「商売敵(ショウバイがたき)」、「敵意(テキイ)」、「敵方(てきがた)」、「敵役(カタキヤク)」、「敵塁(テキルイ)」、「匹敵(ヒッテキ)」

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書体による違い

書体による字形の違いを以下に示します。左から、ゴシック体、明朝体、教科書体、楷書体、行書体、草書体の一般的な字形です。

漢字「敵」の書体による違い

四字熟語

怨敵退散 (おんてきたいさん)
衆寡不敵 (しゅうかふてき)
舟中敵国 (しゅうちゅうてきこく)
舟中敵国 (しゅうちゅうのてきこく)
仁者無敵 (じんしゃむてき)
大胆不敵 (だいたんふてき)
敵愾同仇 (てきがいどうきゅう)
敵情視察 (てきじょうしさつ)
敵前逃亡 (てきぜんとうぼう)
敵本主義 (てきほんしゅぎ)
天下無敵 (てんかむてき)
同仇敵愾 (どうきゅうてきがい)
油断強敵 (ゆだんごうてき)
油断大敵 (ゆだんたいてき)
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筆画と筆順

漢字は、筆画(点・横棒・縦棒など)を組み合わせて造られています。この筆画を組み合わせていく順序が「筆順」です。(分かりやすく「書き順」と呼ばれることもあります)
このホームページでは、日本において一般に通用している「筆順(書き順)」をアニメーションを使って紹介しています。

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