「薦」の書き方

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薦

音訓(読み): セン 薦める(すすめる) すす(める) こも[常用外] 薦りに(しきりに) しき(りに)[常用外] 薦く(しく) し(く)[常用外]

ポイントなど:
11画目の横線に留意しましょう。
「自薦(ジセン)」、「推薦(スイセン)」、「薦引(センイン)」、「薦居(センキョ)」、「薦席(センセキ)」、「薦達(センタツ)」、「薦誉(センヨ)」、「鶚薦(ガクセン)」

[異字同訓] 漢字の使い分け
すすめる(進・勧・薦)【進める】前や先に動かす。物事を進行させる。

前へ進める。時計を進める。交渉を進める。議事を進める。

【勧める*】そうするように働き掛ける。

入会を勧める。転地を勧める。読書を勧める。辞任を勧める。

【薦める*】推薦する。

候補者として薦める。良書を薦める。お薦めの銘柄を尋ねる。

* 「勧める」と「薦める」の使い分けについては、例えば、「読書」といった行為(本を読む)をするように働き掛けたり、促したりする場合に「勧める」を用い、「候補者」や「良書」といった特定の人や物がそれにふさわしい、望ましいとして推薦する場合に「薦める」を用いる。
書体による違い
(書体の例) ゴシック体、明朝体、教科書体、楷書体、行書体、草書体
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漢字は、筆画(点・横棒・縦棒など)を組み合わせて造られています。この筆画を組み合わせていく順序が「筆順」です。(分かりやすく「書き順」と呼ばれることもあります)
このホームページでは、日本において一般に通用している「筆順(書き順)」をアニメーションを使って紹介しています。
※ 日本漢字能力検定を受験される方は、「採点基準」をご参照ください。
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