「厳」の書き方

日本で一般的に用いられている「書き順(筆順)」「書き方」の紹介・解説です。
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筆順(書き順)アニメーション・教科書体イメージ・文字分類

漢字「厳」の筆順(書き順)解説アニメーション

音訓(読み)

ゲン ゴン 厳か(おごそか) おごそ(か) 厳しい(きびしい) きび(しい) 厳しい(いかめしい) いかめ(しい)[常用外] 厳つい(いかつい) いか(つい)[常用外]

ポイントなど

「耳」の上に「T」があります。
「威厳(イゲン)」、「寛厳(カンゲン)」、「厳格(ゲンカク)」、「厳寒(ゲンカン)」、「厳禁(ゲンキン)」、「厳重(ゲンジュウ)」、「厳密(ゲンミツ)」、「森厳(シンゲン)」、「荘厳(ソウゴン)」、「厳選(ゲンセン)」

書体による違い
(書体の例) ゴシック体、明朝体、教科書体、楷書体、行書体、草書体

四字熟語

謹厳温厚 (きんげんおんこう)
謹厳実直 (きんげんじっちょく)
謹厳重厚 (きんげんじゅうこう)
厳塞要徼 (げんさいようきょう)
厳正中立 (げんせいちゅうりつ)
厳談酷促 (げんだんこくそく)
厳父慈母 (げんぷしぼ)
綱紀厳正 (こうきげんせい)
実直謹厳 (じっちょくきんげん)
重厚謹厳 (じゅうこうきんげん)
荘厳華麗 (そうごんかれい)
荘厳美麗 (そうごんびれい)
熱烈峻厳 (ねつれつしゅんげん)
百福荘厳 (ひゃくふくしょうごん)
百福荘厳 (ひゃっぷくしょうごん)
美麗荘厳 (びれいそうごん)
方正謹厳 (ほうせいきんげん)
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筆画と筆順

漢字は、筆画(点・横棒・縦棒など)を組み合わせて造られています。この筆画を組み合わせていく順序が「筆順」です。(分かりやすく「書き順」と呼ばれることもあります)
このホームページでは、日本において一般に通用している「筆順(書き順)」をアニメーションを使って紹介しています。

日本漢字能力検定を受験される方へ

日本漢字能力検定を受験される方は、「採点基準」をご参照ください。
関連キーワード: 漢字,書き方,筆順,書き順,読み,熟語,ひらがな,カタカナ,書く
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