「岐」の書き方

日本で一般的に用いられている「書き順(筆順)」「書き方」の紹介・解説です。
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筆順(書き順)アニメーション・教科書体イメージ・文字分類

漢字「岐」の筆順(書き順)解説アニメーション

音訓(読み)

キ ギ[常用外] 岐れる(わかれる) わか(れる)[常用外] ちまた[常用外]

ポイントなど

「山」、「十」、「又」と書きます。
「岐路(キロ)」、「多岐(タキ)」、「分岐(ブンキ)」、「岐阜(ぎふ)」

書体による違い
(書体の例) ゴシック体、明朝体、教科書体、楷書体、行書体、草書体

四字熟語

岐路亡羊 (きろぼうよう)
哭岐泣練 (こくききゅうれん)
多岐多端 (たきたたん)
多岐多様 (たきたよう)
多岐亡羊 (たきぼうよう)
麦穂両岐 (ばくすいりょうき)
複雑多岐 (ふくざつたき)
楊子岐泣 (ようしききゅう)
楊朱泣岐 (ようしゅきゅうき)
両岐麦秀 (りょうきばくしゅう)
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筆画と筆順

漢字は、筆画(点・横棒・縦棒など)を組み合わせて造られています。この筆画を組み合わせていく順序が「筆順」です。(分かりやすく「書き順」と呼ばれることもあります)
このホームページでは、日本において一般に通用している「筆順(書き順)」をアニメーションを使って紹介しています。

日本漢字能力検定を受験される方へ

日本漢字能力検定を受験される方は、「採点基準」をご参照ください。
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