「何」の書き方

日本で一般的に用いられている「書き順(筆順)」「書き方」の紹介・解説です。
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筆順(書き順)アニメーション・教科書体イメージ・文字分類

漢字「何」の筆順(書き順)解説アニメーション

音訓(読み)

カ なに なん 何く(いずく) いず(く)[常用外] 何れ(いずれ) いず(れ)[常用外]

ポイントなど

にんべんに「可」です。
「何事(なにごと)」、「何十(なんじゅう)」、「何点(なんてん)」、「何物(なにもの)」、「何本(なんぼん)」、「幾何学(キカガク)」、「云何(イカン)」、「何許(いずこ)」、「何故(なぜ、なにゆえ)」、「何処(どこ、いずこ)」、「何卒(なにとぞ)」、「幾何(キカ、いくばく)」、「如何(イカガ)」、「何人(なんぴと)」

書体による違い

漢字「何」の書体による違い
(書体の例) ゴシック体、明朝体、教科書体、楷書体、行書体、草書体

四字熟語

無何有郷 (むかうきょう)
無何有郷 (むかうのさと)
无何之郷 (むかのきょう)
無何有郷 (むかゆうきょう)
無何有郷 (むかゆうのきょう)

筆画と筆順

漢字は、筆画(点・横棒・縦棒など)を組み合わせて造られています。この筆画を組み合わせていく順序が「筆順」です。(分かりやすく「書き順」と呼ばれることもあります)
このホームページでは、日本において一般に通用している「筆順(書き順)」をアニメーションを使って紹介しています。

日本漢字能力検定を受験される方へ

日本漢字能力検定を受験される方は、「採点基準」をご参照ください。
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