「逸」の書き方

日本で一般的に用いられている「書き順(筆順)」「書き方」の紹介・解説です。
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筆順(書き順)アニメーション・教科書体イメージ・文字分類

漢字「逸」の筆順(書き順)解説アニメーション

音訓(読み)

イツ イチ[常用外] 逸る(はしる) はし(る)[常用外] 逸う(うしなう) うしな(う)[常用外] 逸れる(それる) そ(れる)[常用外] 逸らす(そらす) そ(らす)[常用外] 逸る(はやる) はや(る)[常用外] 逸れる(すぐれる) すぐ(れる)[常用外] 逸れる(はぐれる) はぐ(れる)[常用外]

ポイントなど

「免」、しんにょう(之繞)の順です。
「逸品(イッピン)」、「逸話(イツワ)」、「秀逸(シュウイツ)」、「逸材(イツザイ)」、「淫逸(インイツ)」、「奔逸(ホンイツ)」
補足:「しんにょう(しんにゅう・之繞)」の字形について

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書体による違い

書体による字形の違いを以下に示します。左から、ゴシック体、明朝体、教科書体、楷書体、行書体、草書体の一般的な字形です。

漢字「逸」の書体による違い

四字熟語

意趣卓逸 (いしゅたくいつ)
一労永逸 (いちろうえいいつ)
逸事奇聞 (いつじきぶん)
驕奢淫逸 (きょうしゃいんいつ)
好逸悪労 (こういつあくろう)
高材逸足 (こうざいいっそく)
高材逸足 (こうざいいつそく)
傲世逸俗 (ごうせいいつぞく)
豪宕俊逸 (ごうとうしゅんいつ)
座食逸飽 (ざしょくいっぽう)
坐食逸飽 (ざしょくいつほう)
暫労永逸 (ざんろうえいいつ)
邪見放逸 (じゃけんほういつ)
漂蕩奔逸 (ひょうとうほんいつ)
放逸遊惰 (ほういつゆうだ)
奔逸絶塵 (ほんいつぜつじん)
遊惰放逸 (ゆうだほういつ)
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筆画と筆順

漢字は、筆画(点・横棒・縦棒など)を組み合わせて造られています。この筆画を組み合わせていく順序が「筆順」です。(分かりやすく「書き順」と呼ばれることもあります)
このホームページでは、日本において一般に通用している「筆順(書き順)」をアニメーションを使って紹介しています。

日本漢字能力検定を受験される方へ

日本漢字能力検定を受験される方は、「採点基準」をご参照ください。
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